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日野光治

Author:日野光治
馬鹿と煙は高い所に登る。
しかし高い所に登らなきゃ見えない景色もある。
政治だって『庶民の目線』なんてのがもてはやされてるけど、そういう低い位置からだけしか見ていなければ道を誤る。
ということで、馬鹿は馬鹿なりに今日も好き勝手に政治放談したり山歩きをしてみたりと、気ままに生きてます。

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軍歌を歌い継ぐ会に参加してきた

軍歌を歌い継ぐ会の例会があったので、再び参加させていただいた。
会場は前回参加した時と同じく九段の偕行社。
なかなか都合がつけられず、やっと今回二回目の参加をさせていただいた。決して会場が偕行社のときだけ参加することに決めていたわけではない。
今回は前回参加した時と比べて参加者数も多かった。

例によって、会員の方の作ったカラオケ映像と、キーボード演奏の二本立て。
前回は伴奏のほうは頼めなかったのであるが、今回はカラオケ映像と伴奏一曲ずつ歌うことができた。
伴奏はいいなぁ。歌い手が歌いやすいテンポで歌っても、伴奏のほうをそれに合わせてくれるから歌いやすい。今回頼んだ曲ではキー調整は必要なかったけど、必要な曲ではキー調整した伴奏も頼めるのかな?

会員の方の作ったカラオケ映像は、さらに種類が増えている。軍歌だけでなく自衛隊の歌まで含まれている。あいにく聞いたことのある曲はない。
自衛隊の歌と言えば、『この国は』とか『栄光の旗の下に』とか『治安の護り』とか、なかなかよさそう。これらのカラオケを作ってもらえるのなら私も自衛隊歌を歌えるように練習してみようかな。

今回も二極しか歌えなかったものの、さまざまな歌を聴くことができて、十分楽しむことができた。次回以降も楽しみである。


歌い継ぐ会の例会ではないが次に軍歌を歌いに行くのは8月15日当たりだろうか。おそらく今年も『昔のうたの店』は8月15日は軍歌の日ってことにするだろうし。
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同期の桜を歌う会を見に行ってきた

靖國神社境内で行われる「靖国神社の桜の花の下で同期の桜を歌う会」の見物に出かけた。

開花宣言が出た時は満開状態が続いているか心配したものだが、その後気温の低めの日が続いたことで、ちょうど満開の時期に重なった。やはりこういうイベントは満開のときに限る。

さて、せっかく満開の時期なので、同期の桜を歌う会が始まる14時30分までの間、ほかの桜の名所のいくつかを回ってみることにする。



まず向かったのは上野公園。定番の場所である。
やはり有名どころだけあって人は多い。しかし、通路の人の流れが滞るほどではない。本当に人が多い時は通路の人の流れもなかなか進まないのだが、今回は人の間をすり抜けて歩くことも不可能ではないくらい。天気が曇りがちだったことで人の出足が鈍ったのだろうか。
また『3日10時開始』という表示で場所取りをしているところはたくさんあるのだが、10時半くらいになっているのにいまだ場所取り要員だけが寝袋にくるまって転がってるだけというところも多い。どうしちゃったんだろう。

さて、宴会エリアの桜ももちろんきれい(だからこそ人も集まるのだろうが)だし、花見オフのときは宴会エリアで開催したわけであるが、私としては不忍池の桜のほうが好きである。
ということで不忍池のほうに降りていく。さすがに弁天堂前の屋台エリアは混んでいる。しかし不忍池の中を通る小道のところは、まだ4・5人程度のグループなら入れる余地が結構ある。
桜並木の小道を通り、そののち不忍池の外周を通って戻る。
その最中に外人グループに声をかけられる。私の写真を撮りたいってことらしい。まぁ良くあることである。今回の人は私の写真を撮るだけでなく一緒に写って行った。何年かに一回はこういう人もいるのだが、一緒に写りたいっていうのはどういう考えによるものなんだろう。



さて、上野の次は浅草に向かう。普通なら上野・浅草間は徒歩で移動することも考えるのだが、今回は時間の都合もあるので、「♪上野から浅草へ メトロで行こう」ってことに。浅草の隅田川沿いでは着物園遊会が開かれているのだが、今回はそっちはスルーして、桜を眺めながら川沿いを散歩する。

今建築中のスカイツリーも見える。川沿いではこのスカイツリーの写真を撮っている人も多い。完成時には今の高さの約二倍か…。周りにそれほど高い建物もないし、完成したら相当の存在感になりそうである。
このスカイツリーもやっぱり東京タワーみたいに階段登りイベントってやるのだろうか? といううか、やってほしいものである。完成記念などでやる可能性は高いと思うが、是非登りに行きたいものである。



浅草を後にして次に向かうのは、小石川後楽園。ここは枝垂れ桜が有名であるのだが、もうかなり散っている木もある。しかしもちろんソメイヨシノ等もある。
しかしそれほど高くはないとはいえ入園料がかかること、シートを広げての花見は遠慮しろって放送が流れていることから、比較的落ち着いた雰囲気で散策を楽しめる。
同じ大名庭園でも六義園のほうは、同じような条件のはずだが、客が多くてあまり落着けなかったというイメージがある。



しばらく園内を散策したのち、靖國神社に向かう。午後になってからは雲も切れ、かなり暑い。靖國神社に到着したのは14時少し前くらい。同期の桜を歌う会が始まるまでまだ時間があるので先に参拝。かなり混雑している。
4月というのは花見客も来るし、例大祭のある月でもあるし、主権回復記念日もある月だしということで、普通の月と比べて参拝者が多いのだろう。

そしていよいよ同期の桜を歌う会が開幕。開会のあいさつに引き続き、コーラス隊による歌唱。歌集が販売されていることもあり、客席の方も一緒になって歌う。こういう一体感ってよいと思う。
一部伴奏の編曲が気に食わないものもなくはなかったが、おおむね満足。

やはり平均年齢は高めの会ではあるのだが、若い方々もいないわけではない。四半世紀続いてきたこの会であるが、今後も若い方々を巻き込んで続いていってほしいものである。

最後に、信号喇叭で『国の鎮め』を吹奏するという。期待して見守る中、スピーカーから出てきた第一音は…。

「フー」

いや、緊張で唇が渇いたりしてるとこういうこともあるかもしれないね。
気を取り直して演奏が始まるのだが…。
音程が変わっていない、時々突飛な音が出る。私の経験に当てはめると、喇叭を始めて一週間程度のころの演奏に近い。
まぁ、本当にそういう初心者がやっていたのなら、その一生懸命さに免じて大目に見るのだが、確かこの人、昨年の秋の九段軍歌祭のとき、軍装隊の後にくっついて喇叭を持って練り歩いてなかったっけ。だとすると少なくとも半年は喇叭を吹いているはず。それでこの演奏では御英霊に申し訳なかろう。もっとしっかり練習してこようね。
私自身まだ自信を持って喇叭を吹けるとは言い切れない状況ではあるものの、そんな初心者の私が「代われ!!、私が吹いた方がまだましだ!!」とか感じてしまうような演奏ではだめでしょ。

そうそう、私自身の喇叭についてだが、結局、喇叭付属のマウスピースでの練習をした方がよさそうだという結論に落ち着いた。夏までの間には何曲か吹けるように練習して、オフ会などでの披露に備えよう。



そんなこんなで、約80分の、同期の桜を歌う会が終了。まだもう少し歌いたい気分だったので、カラオケをしてから帰る。
本当は17日の軍歌祭にも参加したいし、そのあとに軍歌オフでもできたら良かったのだが、今回は参加できそうにない。
次に軍歌を歌いに行けるのはいつになるだろう。

間違いだらけ(?)の喇叭練習

喇叭を入手して一週間。ちょっと行き詰っている。

まず、唇の形が合わないのか、なかなか安定して音が鳴らなかった。マウスピースだけでブーブー鳴らして練習するのだが、それもなかなか安定しない。
さんざん悩んだ挙句、思いついた。「そういえば法螺貝って口の真ん中では吹かないよなぁ(法螺貝吹いたことないけど)」と。
それでマウスピースをあてる位置を横に少しずらしてみた。成功!。真ん中で吹こうとしていた時と比べて音が出しやすくなった。
正しい吹き方ではないけれど、別に私は趣味でやっているのにすぎないのだから音が出ればそれでいい。

音は出るようになったが、何か違う。音が澄んでいないというのか、とにかくレコードとかで聴く喇叭の音にはなっていない。どうしたらよいかわからず悩んでいたのだが、ひょんなことからこれも解決。
喇叭に付属のマウスピースは金属製。この時期だと唇にあてたときのひやっとした感じが気になる。ということで、とりあえずヤマハの練習用の樹脂製マウスピースを購入。喇叭というとねじ込み式のマウスピースが一般的だが、普通のマウスピースが使えるストレートタイプの喇叭だったのが幸いした。
この樹脂製マウスピースに変えたら、今までの音の濁りがかなり軽減した。材質による違いということも考えられるが、おそらく喇叭付属のマウスピースよりもカップの径が小さいことにより、唇の余分な振動=ノイズが抑えられたのではなかろうか。いつまでも練習用マウスピースというわけにもいかないだろうから、ちゃんと吹けるようになったらこれに準じたサイズのマウスピースを購入しようと思う。
喇叭の使用目的から考えれば、本来は与えられたもので吹けるようにならなければいけないのだろうが、何度も言うが趣味で吹くだけなんだから、邪道ではあってもマウスピースを変えて音が出るならそれに越したことはない。

音は出るようになったが、まだ音程を変えるところまでいかない。現在は2音くらいしか出せない。まともに曲を吹こうと思えば5音出せるようにならなければ…。しかしどうやったらそこまでの音を出せるのかわからない。「トテチテタ」の口の形で音を変えるというが、口の形を変えれば鳴らなくなってしまうし、音が鳴る範囲で口の形を変えても音程は変わらない。とにかく練習あるのみなのか?
あっ、唇の真ん中で吹いてないから音程が変わりにくいなんてこともあるのかな?でも法螺貝は真ん中で吹いてないけど音程は変わるよなぁ。

音が出せるようになったことでミュートの必要が出てくる。とりあえずトランペット用の練習用ミュートを購入。
・・・サイズが合わなかった。ミュートのほうが細すぎてはまらない。仕方がないから家にあったコルクテープをミュートに重ね張りして、はまるように調整。
ミュートは使えるようになったのだが、ミュートをはめたら鳴りにくくなった。やはり管の中の空気の流れが変わると唇の振動にも影響するのだろうか。きちんとすべての音程が出せるようになって、曲の練習をする時ならミュートを使うのもよいかもしれないが、現状では邪魔なだけな気がする。しかし、はめないと音が大きすぎて音程練習だけであっても自宅での練習は困難になるし、はめると鳴らない。どうしたらいいんだろう?

喇叭 買っちゃった

喇叭を買ってしまった。信号ラッパと呼ばれる種類のやつである。
金管楽器など今まで触ったこともないんだが、つい欲しくなってしまったのである。

買ったのはヤマトのイーグルモデル。
maxtoneは七千円台からあるものの、あまり評判は良くないみたいだからまず除外。やはりまともなものを買おうとするとmaxtoneの4倍くらいの値段は覚悟しないとならないようである。
下倉とヤマトどちらにするか悩んだが(もうちょっと安いホルストも検討したが、やはり国産のにしておいた)、性能上大差あるまいということで、刻印のかっこいいヤマトのイーグルモデルに決めた。

さて、早速吹いてみるが、やはり金管楽器に触れるのが初めてというのでは、安定して音を出すところまでいかない。まだ、何かの拍子に音が出ることがあるという程度。まずは安定して音が出せるように練習しなくては。
軍歌オフなどで喇叭を披露できるようになるまでどのくらいかかるだろう。

まだ音がしっかり出せない今は良いとして、音が出るようになったら練習、どうしよう。自宅で練習するには音が大きいだろうし、ミュートとか使えばよいのかな?



蛇足

この時期に信号ラッパを買ったことで誤解されるのも何なので、言っておくが、私はもともと軍歌の人で、喇叭にも関心があったのであり、アニメ『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』を見て関心を持った俄か者とはちょっと違うのである。
というか、ソラヲトを見て買うのだったらヤマトのは買わないだろう。ソラヲトの信号ラッパのメーカーは特定できない(maxtone説が有力か?)が、少なくともヤマトだけはマウスピースの部分の形状が違う。まさかイーグルモデルの刻印は鷲ではなくコノハズクだなんて脳内変換してるわけでもあるまい(まさか羽のある悪魔のほうか?)。
こんな事を書くから余計にソラヲトがきっかけと誤解されるのですか、そうですか。
ソラヲト

軍歌カラオケオフなど

11月3日に軍歌カラオケのオフ会に行ってきた。

その前に、11月3日は明治節。まず朝に明治神宮参拝。
そののち明治神宮で行われる古武道の奉納演武の見物。
戸山流の演武もあった。この戸山流というのは陸軍戸山学校の軍刀術をもとに作られた居合術。古武道というにはいささか歴史が浅いが、まぁ、戸山学校の軍刀術自体が古武術を研究して作られたものだから、戸山流も古武道の範疇に入れてもよいのか?
この戸山流、やってみたい気もするが、道場が西日本に偏っているように見えるのは気のせいだろうか?近場に道場があればよかったのだが…。

古武道の演武は朝から夕方近くまでさまざまな流派がやっているのだが、今回は午前中だけで見物を終了して次の場所へ。

次は日本青年館で行われる明治節奉祝の集い。この集いは、明治維新から140年目の昨年に、「文化の日」を「明治の日」に改める運動としてはじまり、今年で2回目とのこと。
確かに「みどりの日」などというわけのわからない名称にされていた先帝陛下のお誕生日を「昭和の日」と改称したのであるから、「文化の日」も本来の姿に戻すべきだという趣旨には共感できる。
しかしまだ2回目だからなのか、明治節という名称がすでに死語となっているのか、同じ会場で何度も行われている紀元節奉祝の集いと比べて参加人数は少なかった。今後この運動が大きくなっていくことを期待したい。

そして18時。軍歌カラオケオフ開始。
今回は私の作ったカラオケ映像DVDとポータブルDVDプレーヤーをもっていっていたので、店のモニターとポータブルDVDプレーヤーの接続確認もかねて、持っていった曲の中の「明治節」の歌から開始。
カラオケの機種はDAM。ネット上でDAMの曲の軍歌を検索すると40曲くらいがヒットするのだが、店の端末で軍歌を検索すると18曲しか出てこないのはどういうことか?曲名検索で曲の有無を確認しながらというのはいささか利便性に欠ける。ネット上の検索方法と端末の検索方法を同じにすることはできないのだろうか?

DAMは比較的軍歌が多いほうではあるが、それでも3時間半という時間の中では曲数が足りない。自作DVDを持っていったのは正解であるが、基本的にこのDVDは自分で歌うためのもの(軍歌カラオケの曲数が多い「昔のうたの店」に行ったとき、それでも私の歌いたい曲が少なかったことから作成を決意した)であるため、必ずしもほかの参加者が歌いたい曲は含まれていない。もっと曲数を増やしていきたいものの、海軍がらみの曲のカラオケ映像を作る気は全くない。誰か軍歌カラオケ映像を作る人をもう一人くらい仲間に加えたいものである。軍歌を歌い継ぐ会のほうで多数の軍歌カラオケ映像を作っておられる方はいるものの、ある意味マニアックすぎてついていける人が少なそうだし、もう少しライトなファン向けのものを作ってくれる人が欲しいところである。

今回のカラオケオフは普通のカラオケ店を利用したが、次はどうなるのだろうか。「昔のうたの店」や「宜候」の名は上がっているし、また普通のカラオケ店での開催ということも考慮に入れているだろう。
しかしいずれにしても夜の開催が想定されていそうである。もちろん軍歌ファンには大人が多いとは思うのだが、私が開催した軍歌カラオケオフには未成年者も参加している。できれば未成年者でも参加しやすいように昼間の開催も検討してほしい。(昼間のほうが料金的にも安くあげられるし。私はカラオケオフの幹事をするときは、歌うこと以外の料金はできるだけ切り詰めて、参加者の負担を少なくするよう心がけているのだが、この不況の時代、未成年者に限らず、金銭的負担が少ないほうが良い大人もいると思う。私もその一人である)
まぁ、私が幹事で開催できれば気をもむ必要もないのではあるが、なかなか都合がつかなくて…。
かといってほかの方が幹事をやってくれようという時にあまり口を挟みすぎても…。すでに口を出しすぎている感が強い中これ以上は…。

なんにしても次回の開催を楽しみにしたい。

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