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日野光治

Author:日野光治
馬鹿と煙は高い所に登る。
しかし高い所に登らなきゃ見えない景色もある。
政治だって『庶民の目線』なんてのがもてはやされてるけど、そういう低い位置からだけしか見ていなければ道を誤る。
ということで、馬鹿は馬鹿なりに今日も好き勝手に政治放談したり山歩きをしてみたりと、気ままに生きてます。

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靖國神社例大祭

麻生副総理を含めた三閣僚、高市自民政調会長をはじめとした国会議員168名が例大祭期間中の靖國神社に参拝した。また安倍首相も、参拝こそしなかったが真榊の奉納をしている。
とくに国会議員の参拝者数は記録の残っている範囲において過去最高とのこと。今の日本の状況を考えればめでたい事ともいえるが、これって当たり前のこと、わざわざニュースにするまでもないことというのが本来あるべき姿だろう。

その当たり前の行為に難癖つけてくるのが例によって中韓である。特に韓国は今週末に予定されていた外相訪日を取りやめたそうな。
この外相訪日は日中韓三国首脳会談が先送りになったことに伴い行われるものであり、その元の首脳会談は、北朝鮮問題や日中韓FTAなどについて話し合う機会と目されていた。

確かに北朝鮮問題は、三国が歩調を合わせて対応することが肝要であろう。とはいっても、北朝鮮問題について、これだけ世間を騒がせておいてなんの制裁もなく放免ということはあり得ないとして、今まで北朝鮮への制裁をためらってきたのはわが国ではない。いまさら何を話し合うというのだ。話し合った結果、制裁とは名ばかりのごく軽い措置でお茶を濁すようなことがあれば、それは国際正義に反していると言わざるをえまい。要するにいま求められているのは話し合いではなく、中韓のほうが日本に歩調を合わせることの確認のみである。

またFTAについても、日本がTPP交渉に参加したことで、自分たちが損しないように別の経済グループを提案してきているという側面もあるだろう。特に韓国は、極度の円高ウォン安という状況下で散々甘い汁を吸ってきたものが、アベノミクス効果で円安が進んだことにより以前のようには甘い汁を吸えなくなるわけだから、別の形でも甘い汁を吸えないかと躍起になっている。つまり交渉が遅れれば遅れるほど損するのは韓国のほうである。

そうした状況があるにもかかわらず、あえて韓国のほうから外相訪日を取りやめて交渉を遅らせる意思表示をしてきたのであれば、それによって起きることは自業自得。放っておけばよい。
何度も繰り返しになるが、別に相手の足もとを見て無理難題を吹っかけようというのではない。すでに解決済みのことを何度も蒸し返すことによって無理難題を吹っかけてきたのはあちらのほうである。それに対してまともな対応を返し始めただけである。
いい加減無茶な論理を振りかざしてたかり行為をするのはやめたらどうだろう。彼らが無茶な論理を振りかざすたびに、日本国民はまともな対応の必要性を強く感じるようになる、つまり彼らの言うところの『日本の右傾化』が進んでいくのだ。まぁ日本国民が当然持つべき愛国心を中韓がわざわざ涵養してくれるというのはある意味ありがたいことなのかもしれないが。

それはともかく、日本の正念場でもある。これで安倍首相が在任中に参拝できないなんてことになると、中韓のたかり体質が復活してしまう。また今後の首相も何があっても参拝を続ける必要がある。特に次の首相、次の次の首相は重要である。ここでコケると今までの苦労が水の泡になってしまう。
そのためには日本のマスコミが愚にもつかない記事で中韓をあおるのをやめることが重要だろう。マスコミは日中、あるいは日韓の友好を目指しているためと強弁するだろうが、日本のマスコミの的を外した記事によって中韓に誤ったシグナルを送ることで、結果的に日本と中韓の間の溝を深く広くしてしまっているのだ。

しかし中韓との友好関係なんてものが本当にありうると思っているのだろうか。確かに好むと好まざるとにかかわらず隣の国である以上友好的であったほうがよいのかもしれないが、勝手な国境線を引いて島を不法占拠し続ける国と島を奪い取ろうと虎視眈々と狙っている国、つまり両方とも侵略国家ではないか。日本国憲法前文の言う「平和を愛する諸国」に該当しない国である以上、これらの国を信用せず友好関係を築けなかったとしても憲法違反にはなるまい。むしろ平和の敵である国の要求に唯々諾々と従うことこそ憲法違反といえよう。靖國に鎮まる御英霊に恥ずかしくない態度を国として示していってほしいものである。




~~~~~~~~~~~ 面白い漫画があったから追記 ~~~~~~~~~~

http://2chcopipe.com/archives/51883630.html
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