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日野光治

Author:日野光治
馬鹿と煙は高い所に登る。
しかし高い所に登らなきゃ見えない景色もある。
政治だって『庶民の目線』なんてのがもてはやされてるけど、そういう低い位置からだけしか見ていなければ道を誤る。
ということで、馬鹿は馬鹿なりに今日も好き勝手に政治放談したり山歩きをしてみたりと、気ままに生きてます。

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ほぼ一カ月遅れで…

エネルギー政策についてだとか放射線についてだとか書きかけではあるのだが、こっちは季節のものだから早く処理しなければってことで。いや、もう時期が外れちゃったから載せるのをやめたほうがよいのかもしれないけれども、まぁせっかくだから…。


ということで今年の花見の記録をまとめて。都内七ヶ所桜めぐりはしたのだが、実は花見本番は別のところを計画していたのだ。




高遠

高遠城 桜雲橋 高遠城址公園 勝間薬師堂のしだれ桜

ここは実は私の予定には全く入っていなかった。たまたま連れていかれた場所がこの高遠だったと。
でもまぁ、桜の名所でちょうど満開の時期。桜雲橋の下から仰ぎ見る桜はなかなか良かった。どうでもいいけどなんでこんなリアルさに欠けるスリムすぎる模擬天守閣を作っちゃったんだろう。きちんとした復元をしないのなら作らないほうがましではなかろうか。
高遠城址公園から少し離れたところにある勝間薬師堂のしだれ桜はまだまだという感じ。写真では結構咲いているように映っているが、この方向から見ると結構咲いているものの反対側から見るとまだつぼみのほうが多いといった感じだった。



福島

花見山 滝桜


また別の日。この時は福島県への観光ツアーに参加。昨年から福島県には何度も足を運んでいるが、ボランティアとしてではなく観光として行くことも必要だろうということで桜の季節に訪れた。観光で土産物を買うのも地域経済の復興に必要なことだからね。昨年の桜の時期はまだ交通がきちんと復旧していない部分もあったし、そもそも観光客を受け入れる余裕などなかっただろうし。

まずは福島市の花見山。
花見山という名だけあって桜ももちろん咲いているのだが、桃、白木蓮、椿、木瓜など様々な花が咲き乱れる様はなかなかよろしい。
今年4月14日に、やはり福島市の弁天山の除染を雨の中やってきたのだが、その時はまだほとんど開花していなかった。それから週間天気予報などから開花状況を推測してツアーに申し込んだのだが、予想通りちょうどいい感じ。
結構観光客はいたようだけれどもそれでもやはり例年より客が少なかったりするのだろうか。もったいないなぁ。この日は大体1.2μSv/hくらい。首都圏では大騒ぎになって立ち入り禁止にされてしまうレベルであろうが、この程度の線量では健康に影響を与えない。ありもしない危険におびえて観光を控えるというのはいかがなものか。

花見山を後にして向かったのが三春町の滝桜。今年の花見のメインである。
樹齢千年超のしだれ桜。言葉に表せない。桜の巨木はほかにもあるけれど、ここほど枝ぶりの良い桜はほかにあるまい。生涯に一度は見ておきたい名木だと思う。

ちょっと余談になるが、東京都が尖閣諸島を購入しようとしていることについて「そんな金があるなら東北復興に使え」とかほざいている輩がいるが、東京都はそういう面でも結構金を出している。たとえば今回利用したツアーも復興応援ツアーということで東京都民、東京に通勤通学しているものには補助金が出ている。他の県でこんなことをしているところはほとんどないだろう。少なくとも神奈川ではやってないから私はほかの参加者より高い料金で参加することになっている。神奈川県知事は東京都が尖閣諸島を購入することに異議を唱えている割にはこういう復興応援という分野に金を出そうとしないどケチである。非難されるべきは都知事と神奈川県知事と、どちらであろうか。

ちなみに復興応援という意味での観光はこの桜見物に限らず今後も続ける予定。夏にはあぶくま洞とその近くの入水鍾乳洞へ、秋には霊山にトレッキングに行く予定。



昇仙峡

昇仙峡


ゴールデンウィーク後半、今年最後の花見に訪れたのは昇仙峡。昇仙峡といえば紅葉の季節というイメージがあるが、新緑のこの時期も観光客は多い。奇岩を眺めながら歩くのだが目的地はこの昇仙峡の奥にある金桜神社。
昇仙峡から直接神社に向かうのではなく、まずはロープウェーで山に登る。べつに仙娥姉妹グッズを買おうというのではなく、この山頂から金桜神社まで、旧参道があるらしいので、そこから歩こうというのである。いや、山頂に至るまでも歩いて登るべきと言われればその通りだが、山頂へのコースは昇仙峡の途中にのぼり口があるらしい。そっちを登っちゃうと昇仙峡自体が楽しめなくなってしまうが、それはもったいない。昇仙峡を最後まで楽しんだのちロープウェー近くにのぼり口があるという話は聞かないけれどもどうなんだろう?
で、山頂から金桜神社に向かう途中に「山麓仙娥滝駅下山口」という標識のある道があった。歩いて下ることができるのなら登るところも近くにあったのだろう。惜しいことをした。
まぁそれはともかく金桜神社を目指して林道を歩き続ける。


金桜神社ウコンザクラ 金桜神社御神木

金桜神社はウコンザクラで有名である。ウコンザクラというのは淡黄色の花が咲く桜である。このウコンザクラや普通の八重桜がちょうど満開であった。写真ではウコンザクラがただの白い桜に見えてしまうが実際にはもうちょっと黄というか緑というかが強い。
この神社の御神木であるウコンザクラを拝観し、水晶守りを受けると生涯金運で困らないという。当然水晶守りをいただいてきた。さて金運は上がったのかな?


ということで今年の花見の記録は終了。
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